ウィキペディア(Wikipedia)の画像の利用について

ブログ、Webサイト、プレゼン資料に
カタログ、動画内画像・・・。

SNSの普及によって
個人で発信する敷居が下がり、
説明の為の画像が欲しい頻度が
高くなっています。

調べ物をする時に良く使われる
一番有名なオンライン辞書サイトである
”ウィキペディア(Wikipedia)”
画像を利用したいと思う事も
度々あるのではないでしょうか?

CSR(社会的責任)がっ!
コンプライアンス(行動規範)がっ!
ガバナンス(企業統治)がっ!
と声高に叫ばれる時代ですので、
過敏になるのも無理はありません。

しかし全部作り直すのは
手間がかかりすぎるし、
利用できるものは利用したい!

Web上の画像を使いたいと
思っている事でしょう。

著作権違反とならない為に
ライセンス(License)について一度
抑えておくと良いでしょう。

目次

ウィキペディアの画像の扱い

ウィキペディアの画像クレジットは、
「パブリック・ドメイン」
「クリエイティブ・コモンズ」
ライセンス形態が取られています。

ウィキペディア上の画像ファイルは、
基本的に二次利用可能です。

しかし全てがライセンスフリーでは
ありません。

著作権は放棄していないので、
「条件を守れば使っていいよ」
という事です。

それが、
クリエイティブ・コモンズ
という規程です。

クリエイティブ・コモンズ

クリエイティブ・コモンズの
ライセンス形態は、
・BY(表示)
→ 要クレジット明記
・NC(非営利)
→ 商用利用禁止
・ND(改変禁止)
→ 加工、編集禁止
・SA(継承)
→ 改変した場合は
元と同じライセンス形態
にする必要がある
の4つがあります。

BYは必須として、NDとSAは
同時に指定できません。
これに一切の著作権を放棄した
CC0があります。
よって全部で7通りの組み合わせ
があります。

ライセンスアイコンはこちらで作成可能です。
ライセンス作成

ウィキペディアに限らず、
クリエイティブ ・コモンズの画像でしたら
上記のリンク先を利用可能です。

完全フリーの画像

「ライセンスとか面倒だ!
表記とか煩わしい!」と
いう人はこちら

是非ともウィキペディア上の
画像をクリックして、
クレジットだけ確認しましょう。

上記のロゴとともに
「パブリック・ドメイン」
と書かれていれば、
著作権フリー、完全無料、
自由に利用して構いません。

知的財産権の発生、または
効力が(消滅)切れている状態を
意味します。

ただフリーだからといって
人格権や所有権を侵害する行為は
してはいけません。

ルールを守って便利に
利用させていただきましょう。

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この記事を書いた人

周回遅れの人生巻き返しを図り奮闘中。
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