習慣化の方法

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なぜ習慣が大事なのか

物事は何でも続けてこそ力になる
コツコツと「継続は力なり」です。

しかし何かを始めても

  • 継続するのは難しい
  • すぐに挫折する
  • モチベーションが続かない
  • 自分自身への約束が守れない
    と失敗して自己嫌悪に陥っていませんか?

習慣にするのは難しいと感じるかも
しれませんが、

「人は習慣の生き物である」

朝起きてトイレに洗顔、
新聞片手にニュースに朝食、
支度をして出勤と。

意外かもしれませんが、
多くの人は同じ時間に同じ行動を
しているものです。

朝起きる時間、トイレに行く時間、
食事の時間、食べるものなどなど
驚くほどパターン化されています。

出かけるにしても、
同じ時間に、同じ電車に、
同じ車両に乗っています。

日々違う行動をとるのは
なかなか難しく稀な人です。

脳の活性化にはそっちの方が良いのですが…。

しかし脳には「安定化思考」と言う
性質があり、一度に大きく変わろうとすると
拒否反応を示します。

これは自己防衛反応によるものであり、
本能的なものです。

つまり新しく習慣にするには、
目標設定を小さくする必要があります。

人は習慣の生き物なので、

「今やっている事は10年後もやっている」

なので、

「今やらないものは10年後できるとは限らない」

のです。

「習慣=人生」

1日の積み重ねが1ヵ月となり、
1ヵ月の積み重ねが1年になります。

1年の積み重ねが5年、10年、30年と
人生を形作ります。

先生がよく言っている言葉がありました。

「過去は未来ではない」

過去の延長線上になってしまっている人が
あまりに多いといいます。

欲しいもの得たい結果にフォーカスして、
避けたい恐怖、不安は無視すべきです。

習慣は一定期間行うと
変えることが難しくなるといいます。

これは思考、感情、行動の全てで
言えることです。

「悪い習慣は良い習慣で
置き換えることができる」

つまり、

「望む人生は自分で作ることができる」

という事です。

習慣化のコツ

一度に多くの習慣を変えることは難しいので
1つ1つベイビーステップで小さく少しずつ
変えていきましょう。

人のモチベーションは一定ではありません。

大きな目標は立てた時はできますが、
長続きしません。

これは人は変化を嫌うので、
本能的に続けるのが難しいからです。

三日坊主の主原因がこれです。

なんでも3週間から1ヵ月続ける
習慣化されます。

始めは物足りない位、小さな目標にして、
しんどくなく続けられるようになった段階で
次の習慣に移れば良いです。

・小さく始める
・一度に習慣にするのはひとつだけ
・3週間〜1ヶ月続ける

僕自身、まだ望む人生を
手に入れられている訳でもなく、
知識として知ってはいても
習慣化、継続することは苦手で
あり難しく感じます。

それでもポイント抑える事で、
習慣化できたものが幾つもあります。

かつて僕がまだ会社員の時代には
毎朝4:00に起床し、
12ほどの健康ルーティーンを
3時間程実施してから出社する
という生活をしていました。

これも何もいきなり全部を
取り入れた訳ではありません。

月に一つずつ増やしていった結果です。

何か1つ習慣化するのに1ヵ月と考えると、
1年で12個を習慣化することができる訳です。

今を変えたい、より良い人生にしたい
と思うのであれば、
何かを習慣化すると言う事は
必須スキルであるといえます。

あなたも是非参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

周回遅れの人生巻き返しを図り奮闘中。
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