夢実現/引き寄せ:最強の言葉

日頃から感謝の言葉を口にしていますか?

  • 照れ臭い
  • 今更・・・
  • 面倒くさい
  • 言わなくてわかってるはず

このように正当化して
言い訳してはいませんか?

「意思疎通は完璧です。
十分に態度で示しているので、
関係性はバッチリです。」

と自信を持って言える人は
少ないのではないでしょうか。

言わないと伝わらないというのは
多いものです。

それが近しい人間であればある程
言えていないのはあると思います。

仮に相手がわかってくれてたとしても
言われた方が嬉しいに決まっています。

目次

言葉には力が宿る

昔から日本では言葉は言霊と呼ばれ、
見えない霊的な力が宿るされ、
発した言葉が現実に影響を与える
と考えられています。

ざっくり言うと
良い言葉を発すると(祝詞)
幸せになり、
忌み言葉を発すると(呪術)
不幸になるという事です。

古代日本は言霊の力によって
幸せがもたらされる国、

「言霊の幸ふ国」

とされてきました。

「はじめに言葉ありき。
言葉は神とともにあり。
言葉は神なりき。」

とは聖書の創世記に書かれている
有名な一節です。

これも発した言葉によって、
またそれを言いたくなるような
現象が降ってくるという意味です。

言葉の実験

言葉の持つエネルギーの実験は
多くの人が耳にした事があると思います。

片方にポジティブな言葉を発し、
もう一方にネガティブな言葉を発して
一定期間比較してみるというものです。

対象は水、花、木、卵、食パンなどで、
多くの人が試しポジティブな言葉
を投げかけた方が腐らず長持ちする事が
わかっています。

人の体の7割は水分で出来ていますので、
人体にも大きく影響を受けそうですね。

誰かに褒められ愛され賞賛されれば
嬉しく気分が良くなり高揚し、
貶され罵倒、悪口を言われれば
悲しく気分が悪くなって落ち込む事は
容易に想像できるでしょう。

間違いなくストレスに感じる
ことでしょうし、
ストレスが体にどれほど悪影響
を及ぼすかは説明するまでも
ないでしょう。

奇跡を起こす最強の言葉

日本には古代よりカタカムナ、ヲシテ
など古代文字が存在したと言われます。
今回はそんな日本語の源流とも言われる
カタカムナから紐解いてみます。

ありがとうは奇跡を起こす
最強の言葉
だと言われます。

それは言霊でみると、

【あ】感じるものが
【り】離れ
【が】内なるチカラが
【と】向こうと統合し
【う】生まれ出る

を意味し、数霊でみると、

【あ】18
【り】8
【が】-25(濁音は”-“)
【と】17
【う】19

全ての和は「37」です。
言葉の思念は「ユ」
意味は「湧き出る」となります。

つまり

「感謝の想いが溢れ、湧き出る」

事を意味しているのです。

37というのは不思議な数字です。

素数であり、足していくと
111,222,333,444,...,999とゾロ目
がどんどん出てきます。

3 × 37は111となり、1が3つ並ぶレピュニット R3 となるので、3桁の同じ数でできている数はすべて3と37の素因数を持つ。
例.111 = 3 × 37、222 = 2 × 3 × 37、333 = 32 × 37、…

レピュニットとは1, 11, 111, 1111, … のように
全ての桁の数字が 1である自然数の事です。

この数霊111というのは、
数秘術でいうところの
「エンジェルナンバー」とも言われ、
「理想が現実化する」特別な数字です。

またこの37を分解すると、
3+7=「10」となり、
言葉の思念は「メ」
意味は「指向・思考・芽」となります。

つまり「ユメ」であり、

「内なる自分から湧き出る思考そのもの」

という意味になります。

「思考は現実化し、ユメを引き寄せる」

訳ですね。

言霊効果が現れない要因

多くの成功者と言われる人ほど
この言葉の力を知っていて
夢を実現していると言います。

そのため使う言葉には細心の注意を
払っていると言われます。

しかしいくら言霊を唱えてみても
一向に良くならないと
嘆く人もいることも事実です。

その差は一体なんでしょうか?

人の意識は大きく、

  • 顕在意識(表層意識)
  • 潜在意識(深層意識)
    に分かれます。

この内、潜在意識が9割と
大部分を占めています。

言葉を発してもその潜在意識で
思えていない事が原因だと
言われています。

その為いくら表面的に
言霊を口にしても
言葉に魂が乗らないのです。

では何故、潜在意識で
思う事が出来ないのか?

それは今までが不誠実
あったからに他なりません。

誠実さとは、
思考と言動と感情と行動が
一致している様
です。

何かをやろうと決めても
守らない、やらない。

これを繰り返していると、
どんどん潜在意識では、
あなたの言葉を信用しなく
なってきます。

自分で自分との約束を何度も
破るものだから、

「信用してもらえないのです。」

そうするといくら言葉を発しても
言葉に魂が乗らなくなってしまいます。

目指すは信頼される人

思考と言動と感情と行動を一致
させるのは正直難しいです。

建前、大人の事情、丸く納める為...
自分の感情に嘘つくことも
多々ある事でしょう。

でもそうしているとドンドンと自分自身
にさえ信用されなくなってしまいます。

ではどうしたら良いか?

それは何でも良いので
小さな事から有言実行

「自分自身との約束を守る事」

が大事です。

難易度は関係ありません。

「小さな積み重ねが自信にも繋がります。」

その積み重ねを習慣化する事で
大きな力に変わります。

僕も流されやすい人間です。

他人との約束は必ず守ろうとする一方で、
自分との約束はつい疎かにしがちです。

僕も誠実な人でありたいと思います。

参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人

周回遅れの人生巻き返しを図り奮闘中。
本物の情報提供がテーマ

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